退任挨拶

(2020年7月6日)

会長 草間孝廣

札幌北ロータリークラブ2019〜2020年度、創立から49周年を迎えて、会長スローガンを『ひろがれまわれ札幌北ロータリークラブ』そして、目標を

1.『和』例会・心も体も和む例会を目指します
2.『話』親睦・語らい話したくさんのことを学びます
3.『輪』奉仕・手に手つないで奉仕の輪を広げます

~楽しくなければロータリーじゃない!元気に笑顔でロタリーライフを楽しみましょう☆と定めて活動を始めました。
上期は計画しましたプログラムが、移動例会『電車でGo!』から始まり、会員皆様心ひとつに滑り出しも順調に進みロイトン札幌様での数年ぶりの年末親睦家族会で大いに盛り上がって上期を納めることができました。
お正月を迎え下期も和やかな中に活動を遂行できるものと思っておりました矢先の1月下旬ころから、にわかに報道され始めた新型コロナウイルスの世界への感染拡大によって、例会も活動も空転となってしまい会員の皆様にお会いすることも叶わず、遂に年度末を迎えてしまいました。
日本ロータリー100年の歴史の中で誰も経験したことのない未曽有の出来事となりました。
人類すべてが大変な影響と打撃を受ける中でしたが、幸いにも我がクラブからは健康被害を受けた会員もおらずに過ごせたことは、平素からロータリーを通じた会員皆様の意識の高さであったと思っております。
理事会の皆様とも一層の団結をもって向かうところを明らかにし、今必要とする支援の実施に向けて、急遽奉仕プロジェクト委員会を設置し出村知佳子委員長のもと、きめ細やかな計画と行き届いた支援事業が迅速に完遂できました。
また、2020〜2021年度地区研修・協議会ホストクラブとして、栗原清昭実行委員長のもと大幅な企画変更を余儀なくされましたが、福井敬悟次年度ガバナーの思いを地区内各クラブに伝えるべく最大の努力と工夫を凝らしてサポートさせていただきました。
4月19日我がクラブ初めての名誉会員となられました福田十太郎名誉会員が天寿を全うされご逝去されました。
これまで注いでいただきました福田名誉会員のクラブに対する愛情と奉仕の輪は、確かに私ども後輩の中にしっかり根付いておるものと信じております。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
結びに渡邊靖司副会長、中村越子幹事をはじめ理事会の皆様、会員の皆様、橋本事務局様、センチュリーロイヤルホテル村田様、フロアースタッフの皆様、ご関係の皆様が、この年度に真心を寄せて下さりご理解とご協力を賜りましたことは、言葉にならないほどの感謝と敬意でいっぱいであります。
年度の閉じ目にあたり些か名残惜しいですが、次年度斉藤昌一会長、黑川篤幹事のリーダーシップのもと、待って久しい創立50周年の佳節を、皆様とともに元気に笑顔で迎えたく存じます。
そして心からのエールを贈り退任挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 

副会長 渡邊 靖司

草間会長から副会長の指名を受けて1年、何とかその要職を務める事が出来ました。 今思うと、会長が欠席された2月の例会で代行として点鐘を鳴らせたことがいい思い出となりました。
あの時の心地よい緊張感は今も忘れません。
1年間ありがとうございました。

 

幹事 中村越子

草間会長に幹事としてお声をかけて頂き、副幹事も含めドキドキながらもあっという間の2年間でした。
私は気が利かないので草間会長はじめ理事役員の皆さんにも会員の皆さんにも多大なご迷惑をおかけした事と思います。すみませんでした。
上期はとても順調でしたが下期は例会を開催する事ができませんでした。
そんな中でも奉仕プロジェクト委員会で動画配信をしていただいたり、会員の皆さまに記念品を送ったり、コロナ禍でクラブで出来ることを模索し素晴らしい事業を行うことができました事は、本当に有り難くお礼の言葉もございません。
草間年度、幹事が努められたことは生涯の思い出で宝物です。
ありがとうございました。

 

直前会長 栗原 清昭

草間会長、中村幹事、渡邊副会長、舵取りが難しい状況のなか本当にお疲れさまでした。
時機がきたら再登板を是非お願いします。

 

会長エレクト 斉藤 昌一

草間会長のリーダーシップの下、理事役員、各委員会の皆さまの素晴らしいアイデアと企画により、上期は会員の皆さまと楽しく過ごさせていただきました。
しかし、下期は新型コロナウイルス禍の大変な状況でしたが、緊急時の適切なご判断、理事会の運営、会員の皆さまへのご対応、奉仕事業など多くを学ばせていただくことができました。
会員の皆さま、草間会長、幹事、理事役員の皆さま、一年間、ありがとうございました。
7月より創立50周年の年がスタートします。
皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。

 

副幹事 黑川 篤

順調だった前半に比べて、後半は新型コロナウイルスの影響のなか少し寂しい年度となってしまいました。
そんな中でも理事会の皆様の判断で、積極的な奉仕プロジェクトを行えたことはとても勉強になりました。
本年度学んだことを活かして次年度につなげ、本年度同様、会員の皆様に楽しんでいただける一年間にしたいと考えております。

 

クラブ奉仕委員長 出村 知佳子

草間会長年度の「ひろがれまわれ札幌北ロータリークラブ」のスローガンのもと、「電車でGO」の貸切宴会電車での移動例会、アイヌ演奏家の「TOYTOYさん」の演奏で始まる年末親睦家族会と地域に根差した内容での行事をクラブ奉仕委員全員で楽しく企画、運営させて頂いた上半期でした。
下期に入り、「勉強会」等も開催し、今年度の優しく楽しい雰囲気をさらに大きくしていただけます様繋いでいるところでした。
新型コロナウイルスの感染が拡大、活動が停止となりましたが、救援支援事業や動画の配信に携わることができ、草間会長、中村幹事御尽力頂いた委員皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。
ロータリーと北クラブの最大の魅力は優しさであることを実感した、強く記憶に残る年度に深く感謝申し上げます。

 

職業奉仕委員長 谷口 昭博

職業奉仕とは、自分の職業をしっかりとした姿勢で取り組む事を通して社会貢献を行う事であります。
職業奉仕委員会としての活動としまして函館亀田RCの玉井清治様の卓話を頂き、職業奉仕の真意をお教え頂きました。
そして、武田奈津子様によりますブライダルにおける新郎新婦の夢を如何に具現化する事について卓話を頂きました。
コロナの影響により実現は出来ませんでしたが、歯科技工所への職業訪問により私の生業であります歯科医療の仕組みなどをご覧頂きたかった事が少し心残りです。
草間年度に経験させて頂きました職業奉仕委員長によりロータリーへの理解が深まったような気がします。ありがとうございました。

 

社会奉仕委員長 鈴木 隆也

今年度は社会奉仕委員長を仰せつかりまして、理事役員の皆様をはじめ北クラブ会員の方々に助言なども含め助けて頂き、ありがとうございました。
当初予定しておりました事業の大半は上期に行う事が出来ましたが、下期に入り世界的なコロナ禍により、安全が担保できないため頓挫した支援事業もありましたが、奉仕プロジェクトなど今出来る支援を立ち上げ、また遂行して頂いた出村委員長はじめ皆様のおかげで、マスクや体温計など微力ではありますが関わることが出来て、自分もまた成長することが出来ました。
草間会長の「ひろがれ・まわれ・北ロータリー」のスローガンのもと、自身の活動も少しは幅が広がっていけるよう色々と考える機会を頂けた事に感謝しております。
中村幹事と黑川副幹事には大変お手数をお掛けしまして申し訳ありません。
今年度学んだことは、次年度に活かしていけるようにしたいと思います。
ありがとうございました。

 

国際奉仕委員長 林 里紅

まず初めに、草間会長、中村幹事1年間大変お疲れ様でした。
お二人の温かい雰囲気の中で1年間とても楽しく笑顔で過ごすことができました。
また遠藤副委員長はじめ国際奉仕委員会メンバーの皆様、理事の皆様、会員の皆様には沢山のご協力を頂きまして、心より感謝申し上げます。
「ひろがれまわれ」という会長のお言葉には沢山の意味があるのだと勉強させて頂いた1年でありました。
ありがとうございました。

 

青少年奉仕委員長 松浦 康雄

草間会長、中村幹事、理事役員、会員の皆様、そして橋本さん、一年間大変お疲れさまでした。
今年度は青少年奉仕委員長をやらせていただき、良い経験をさせていただきました。
後半はコロナの影響で、例会が中止になり全ての予定を終えることは出来ませんでしたが、皆様に協力していただき、今年度を終えることが出来ました。
ありがとうございました。
もうすぐ皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

会計委員長 大西 勲

2019―2020年度の、草間会長、中村幹事の年度の上期は大変順調に進んでまいりました。
しかし年が明けて全く予想外の事態となり、会長、幹事には大変ご苦労をおかけすることとなりました。
理事役員の一人としてあまり役に立てなかったことを申し訳なく思っております。
会計としましては、会長、幹事より下期会費の一部返却の提案をいただき、理事会の承認もいただきました。
6月30日をもってなるべく早く決算をまとめ、監事の監査をいただき会員に報告したいと考えております。
少し早いですが一年間大変お世話になりました。

 

会場監督 姫野 芳安

例会の開催がままならないという大変な年度になってしまいましたが、草間会長・中村幹事・各委員会の皆様が今出来る事を模索し活動をされている中、SAAとしても出来る限りのお手伝いをさせて頂きました。
3月以降例会が無いまま年度を終えてしまいますが、次年度以降もこれからの時代に合ったロータリークラブの在り方を会員皆様で考え、より良きクラブにしていきましょう。